2009’07.03・Fri

個性は尊重されるべき

何とか店を軌道にのせたいという思いを抱きつつサラリーマン生活も継続してます。
店を継続するためにはもうしばらくは今の生活サイクル等を変えるわけにはいかないところもあり、例えば転勤だとかの憂き目にあうのは非常に困るわけで、これ以上上司に嫌われたりするのを(笑)避ける意味でも会社のほうでは一日無難に仕事をこなす事に徹してます。
なるべく目立たぬよう 波風立たぬよう 過ごす事にしてるんです。

でもそんな中、やっぱりソリが合わない人もいるわけで、そんな人とはなるべく近付かないようにもしてるのですが、そうやってても向こうが上司の場合、まるっきり接しないというわけにもいかなくて、僕にとってはそいつのすごく理不尽な発言に対して嫌〜な気分になる事が多いんです。
今は我慢、我慢とずっと相手にしないよう自身を抑えこんできましたが、ここにきてだんだんとストレスもたまってきた。
このままじゃアカンって事で僕なりに何とか出来ないかと知恵を絞りそいつから離れる手立てを打ってでたのですが、おかげでそれが攻を奏し距離をおけるようになりました。

それはそれでよかったのですが、そいつの言動が以前の自分自身とかぶるところもあり、周りの人を嫌な思いにさせてきた事もあったなと考えると因果応報なのかなとも思ったりする。
自分がやってきたからお返しがきてるのかと。


店をやる事で人との関わりも深く、陥れられたりするのも人なんだけど、また救ってくれるのも人なんだ最近つくづく思います。
そんなところからも一筋縄ではいかない人もいたりしますが、むやみに切り捨てる的な考えは今は持たないようにしてます。

色んな事があり、僕自身の中で変わってきてるところもあります。
今は人それぞれに存在意義があり、それぞれの個性は尊重されるべきという考えの元動いてます。
その動きによっては今後の店の発展も左右されるかと思ってます。
僕自身の人間的成長が試されてるんでしょうね。

でも前述の会社の嫌な奴だけは包み込む事は出来ませんでしたけどね(苦笑)



トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorie考え方・思い

息子に彼女が出来てちょっと経つんだけど、噂を聞くだけで会った事がなかった。

うちの家族からともろさんやKat.、四季彩館の西崎さん、レッスン生のKさんに至るまでみんなすでに出会ってて、そこからの情報を聞くのみだったのでした。

「えっ!?僕だけなんで知らんの!?」

と ちょっと疎外感。

そんな中、彼女が息子を車で家まで迎えに来て、彼女の車で遊びに行く機会がちょくちょくあると聞いた。
こりゃぁ ぜひ見に、いやいや、来てくれた時に会いに行かないとって思ってたら意外と早くそんな機会が先日ありました。

ちょうど夕食どき、家族で食卓を囲んでると息子はこれから彼女が迎えに来て遊びに行くからご飯は食べないと言う。
間もなくして彼女から息子の携帯に「着いたよ」とメール。

よっしゃ!とばかりに娘の手を引っ張り「見に行こう!」と誘い、家の外に出る。

娘は面識はあるんだけど、僕はまったくの初対面。
でもいきなり車の窓のところから覗き込み「こんにちは!」と声をかける。
驚く彼女。

噂どおりのカワイイ女の子。

少し驚いて引き気味の様子でも気にせず、娘と二人で漫才のような掛け合いでふざけてました。


ようやく対面を果たしやれやれです。

後日 息子から聞いたのは「漫才みたいな二人がやってきた」との印象を言ってたそうです(笑)

トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorie日常

2009’06.26・Fri

ウクレレ天国

YOUが昔やってたバンド、フェアチャイルド。
僕は結構好きではまってました。
その当時は映像を見た事なかったので、最近のYou Tubeによる一昔前のミュージシャンたちの映像の氾濫は喜ばしい事です。
増して当時生のステージを見てない人たちだけに貴重ですね。

しかしYOUがカワイイ。
これはウクレレ天国というアルバムの中の挿入曲なんですが、メンバー3人がウクレレを手に演奏しているものです。
ウクレレをやっておられる人必見です。

ウクレレ天国



トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorie音楽

20090626005632
甲賀市水口に絆という施設があってカルチャースクールや文化活動の拠点になってます。
竹の音ミュージシャンであるやどやんもここの会員になってて、最近ここで飛び入りライブデーを月一で始められたようです。

僕もお声かけ頂いてるのですがスケジュールが合わずまだ寄せて貰ってません。
しかし、うちのレッスン生たちがお世話になってまして、みんなで楽しい時間を過ごしてるようです。

気になったかたは一度やどやんに問い合わせてみては如何でしょうか。


トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorie音楽

2009’06.23・Tue

人のつながり

竹の音を始めて5年目に入ってますが、ここにきてようやく色んな芽が出てきてるのを感じます。

まず人のつながりがしっかりと出来てきた。
何よりもミュージックレッスンに力を入れてきたところでの広がりは大きい。
レッスン生同士が交流を図ってくれてるし、新たな人を連れてきてくれたり。

甲賀流ミュージックの礎を築いていく上でレッスン生の皆さんの広がりは本当に大きな力となりますね。

竹の音でのブッキングライブは今まで以上に楽しいものを構築していき、見て頂いた皆さんにいい印象を持って頂く事が大事です。

これからも人のつながりを大事にし、ひとつひとつを丁寧にこなしていこうと思います。

トラックバック(0) コメント(1) TOP
Categorie考え方・思い

2009’06.20・Sat

広島にて

20090620161117
今 広島に来てます。
全国を回る活動をされてるシンガーあどRUN太さん主催の「全国ふれあい交流パーティー」に列席するためです。
今控室で待機中。
たけもろでステージの時間もあります。

色々とやってくると色々な機会も出来てきて嬉しい限りです。

またパーティーの模様は竹の音ブログのほうでアップします〜(^0^)/

トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorie音楽

2009’06.19・Fri

王様

あるところにいつも威張って踏ん反り返ってる王様がいました。
ある時王様は自分の国の近くにすごく楽しい楽園があるのを発見しました。

見てみると自分の国の国民たちもでもそこに行って楽しんでる様子。
気になった王様は様子を伺いに行きます。
見てみると入口のところのドアが少し小さめ。
近寄ってみると自分の身長より低目のドアがあり、腰を屈めないと入れない。

王様も入りたいと思ったのですがいつも踏ん反り返ってる王様にとっては腰を屈め、頭を下げる姿勢をとる事が自分にとって格好悪くて出来ない。
「頭を下げる事なんて出来るか!」なんてね。

でも頭を下げるのはそのドアをくぐる一瞬の間だけなんだし、そんなに労力も必要としない。
何よりもそのドアの向こうのすごく楽しそうな様子もドアの隙間から漏れてくる。

う〜ん、気になる。

でも頭なんて下げられない。


離れて見てると次から次から国民たちが腰を屈めてはそのドアの中に入っていく。
その中には自分の家来の姿も見える。
またそこから出てくる人たちは一様に笑顔笑顔。
中が楽しいところである事は容易に判断出来る。

入りたい、でも頭を下げられない。


王様はその後もその入口の様子を伺いながら中に入る事が出来ないのでした。

入りたい、でもプライドが邪魔して頭を下げられない。
口をついて出てくるのは「あんなとこに行く奴は馬鹿だ」という裏腹な言葉ばかり。

やがて王様の周りの人も楽園に行く人が増え、もう行ってないのは王様だけになってしまいました。


トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorie芸術

2009’06.15・Mon

情けない飛び出し坊や

20090615164013
最近見た飛び出し坊やの中で一番情けないやつです(笑)。


トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorie日常

僕の曲で「こんなに好きでどうしよう」という切ないバラードがあります。
昨年夏にリリースした「ウルトラC」というCDに収められてます。
サウンドプロデュースは京都のスーパーギタリストゆっきさんなんですが、僕のアプローチとは違う切り口と素晴らしいアレンジによる仕上がりに僕は大満足でした。

「こんなに…」はこのアルバムの中では他のロックンロール曲やブルース曲とは違うタイプのものだったのでゆっきさん どんな風に手を加えられるかと思ってたのですが、まさかの大瀧詠一風味のサウンドアレンジに僕は驚くとともにいっそうこの曲への傾倒が深くなりました。

最近ではレッスンでの課題曲としているためにレッスン中に音源を鳴らす事もよくあるのですが、あらためてギターサウンドの奥深さに感服します。
昨日のウクレレレッスンの時に間奏のギターソロをコピーすべく取り組んでおりました。
シンプルなのに耳に残るポップでメロディアスなフレージングにゆっきさんのセンスの良さを感じますし、これはぜひコピーしてみんなモノにすべきだと思いました。

とりあえず僕はウクレレでこのソロを完コピしよう思います。
ウクレレ弾きの人もギタリストの人もみんなでこのソロを弾けるようになりましょう(^0^)
そしてみんなで合奏しましょう♪


トラックバック(0) コメント(5) TOP
Categorie音楽

2009’06.12・Fri

オリジナル曲の行方

自分の音楽活動の歴史は足掛け29年、そのうちオリジナルをやりだしてからは12〜3年になります。

最初の頃は自分の曲が出来た事が嬉しくてたくさん作っては悦に入ってたなぁ。
そんな初期の頃に作ったもので日の目を見ずに埋もれてるのがたくさんあって、中にも結構ポップなものがあったりして勿体ない限りだ。

作った当時は今みたいにたくさんライブなんてやってないんで ほとんど誰にも聞いて貰ってないですが、最近そんな楽曲群に日の目があたるようになってきたのです。

最近になって竹の音の運営に伴い音楽活動を精力的にやっていく中、自身のライブだけでなくユニット活動やレッスン生との関わりで楽曲提供をする機会が出来てきました。

そんな提供という形で昔作ったもので最近復活してきた曲は…

・南の国のレモンのしづく
・ひさしぶりだね
・景色
・サヨナラ
・想い出に変わるまで
・あなたの体温を感じて

等です。

自分のライブだけだと現在の自分のカラーに合わない曲はやる機会がないんだけど、レッスン生の人たちに聞いて貰って気に入ってくれたものを提供する形にする事で埋もれてた曲が復活するんですね。
いや〜よかった(^.^)

そのうちレッスン生たちやユニットの活動が本格化してきたらそんな楽曲群が世に出る事となりますね。

乞うご期待!


トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorie音楽

 |TOPBack