スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

滋賀咲くブログへ

こちらは携帯からしかアップできなくて不便なんで滋賀咲くブログのほうに移転しようかと思います。
下記URLから入れますのでよろしくお願いします♪

http://takenone.shiga-saku.net/




スポンサーサイト

消えてしまった…

パソコンをやってて、色々と触ってるうちにアカウント設定を消してしまいました(^_^;)


データが皆消えてしまい、メールの初期設定、ホームページビルダーの設定も消えてしまいました。
ブログもFC2の設定が消えてログインが出来なくなってしまった…。

あ~ぁ…



アメブロはなんとか復活させたのでそちらはパソコンから更新できますが竹の音日記や熱烈的音楽人生は携帯からアップしてます。


メールを今確認出来ないんでもしメールフォームでメールを頂いてたら申し訳ありません。
今しばらくお待ち下さい。



娘がたくさん

最近お店でのお付き合いさせて頂いてる方々の中で高校生や中学生の女の子たちがいます。

僕にも娘がいますがその娘よりさらに若い世代です。

娘のような感覚で接してますがたくさんの娘が一気に増えてなんだか幸せですな♪

みんなが輝けるように僕が出来る事を精一杯やりたいと思います。







かなぐり捨てて

プライドって場合によってはそれが邪魔をしてその人を貶める結果になる事ってままありますよね。

かっこ悪いところは見せられない。
だから限界を超えて頑張る。
最終的にこれでつぶれてる人も何人も見てきました。

自分が出来ないなんて言って頓挫したら周りが困るから、自分が必要以上に頑張って何もかもこなさないといけない。
頑張って頑張って最後は立ち回らなくなって八方塞がりになった時にも誰にも相談できないんですね。
限界までいっても全てを放棄してしまう事も出来ないって思うんです。
そうすると最悪の場合、出来なくなる自分を認められなくなり、この世にいても仕方ない、自身で命を絶つなんて事にも発展しかねない。

プライドって一体何なんでしょう?

少し形は違いますが、音楽でもあるんですね。
自分は上手いと思ってる。
だから自分の周りにいるものは自分より劣る。
そういったプライドが時にいいものを見た時でもそれを感じさせないようなバリアを作る事だってあるんです。
自分は上手いから他のものを見る必要もないし、また見ても仕方ない、なんてプライドが邪魔をして自身の成長を妨げるんですね。


いいものを見てるはずなのに吸収出来ないと損ですよね。

プライドって必要な時もあるとは思います。
でもそればかりでは周りとの協調性を欠く時だって出てきます。






「もっと楽に生きようよ」って言う事があります。
自分が出来る事ってたかが知れてるんですね。
自分ひとりじゃ大した事も出来ないし、やはり人って寄り添いながら生きていくものだと思うんです。
いや、何もかも甘えるって事じゃないですよ。
でも、自分で何もかも全部出来るわけでもない。

だから自分で出来ない事は周りに頼ってみる事も時には必要かと。

それとかっこ悪い自分も認めないといけない。
スーパーマンじゃないから、そんなに完璧に何もかも出来ない。

自分よりレベルの高い人なんていくらでもいる。
だからそれを素直に認めて自身はもっと向上しなきゃって思う。

出来ない自分もかっこ悪い自分も全部ひっくるめて認めてあげる事が自分を好きになれる事でもある。

すると楽に生きられるんです。

○○だから出来て当たり前、○○は強いから泣き言を言わない 
そんな風に決めつけてるのは結局は自分なんでしょう。



出来ないのも自分、かっこ悪いのも自分、それで何が悪い?
弱い自分も認めてあげましょうよ。





プライドをかなぐり捨てたら案外と楽に生きられるようになって人生が楽しくなったなんて人もいますから。











鬱蒼と…

20110223174213.jpg


竹の音の傍を流れてる杣(そま)川。
橋の上から眺める川面は決して美しいとは言えませんね。

木が川のほうに倒れ、なんか鬱蒼としてます。

元気玉

20110221185811.jpg
甲賀のみんな、オラに少しだけ元気を分けてくれ!









自転車でお店に出勤してます。
自転車で走ってると途中、甲南病院そばの町民グランド横に立ってる銅像(ブロンズ?)が見えてきます。
kounan-douzou
この方向から見てもドラゴンボールの悟空の元気玉のポーズですよねぇ(笑)。

















まぁまぁ?

長くライブをやってきてシンガーとしてステージに立つ事が多いんだけど、やはり歌う事の難しさをあらためて感じながらやってます。
歌の上手い人なんていくらでもいますし、共演したりして自分と比べて凹む事も多いです。

歌が上手いだけでなくトータルでいいステージングをされ、例えばライブのおりにたくさんCDを売り上げられる方を目の当たりにし、それに比べて自分は… なんて感じで凹んでしまうんですね。

レッスンをやってるんで、レッスン生の皆さんがステージされた時に大丈夫、大丈夫ってよく声をかけてますが、いざ自分の事となると大丈夫って思えない事もおおい(苦笑)。

でも凹んだままでは終わりません。

一番身近で僕にアドバイスをくれるのは嫁。

専門的ではなくて、直感で思うがままの事を言うんですね。
単純にグッときた、的な言い方なんですね。

竹の音でのライブのおりにいいシンガーのステージを見る。
なんかいい。
なぜなのかはわからない。
でもグッときた。
それが嫁にとって一番のそのシンガーの判断基準になっている。

じゃあ、比べてぼくは?って聞くと

「う~ん、よかったんとちゃう?」


なんて返事が返ってきたりして、「あぁ、あんまり大した事なかったのか…」ってまた凹むんです(笑)。



嫁に絶賛してもらえるようにならないと。

でもあんまり嫁が僕の事を手放しでほめたりしてるのを周りの人がきいたらひいてしまうか…(笑)。


もっともっと…

最近yAyの亜弓ちゃん、桃白白のチィチィ、そして歌謡ショーで一緒にステージした有美ちゃん等、歌のうまい女性ボーカリストと一緒にやる機会が結構あります。
僕は横でピアノやウクレレを弾いたり、パーカスをしたり。
で、あらためて歌のうまい人と一緒にやる楽しさを実感してます。

僕自身もシンガーであるが故、歌の上手い人には反応してしまいます。
客観的に聞くのにおいてもやはりボーカルに耳を奪われる。
言い換えると歌が上手くないとその人のステージを評価出来ない所もあったり。
でも上手い下手だけが全てでないところもあるのは確か。
下手な人がダメだというわけではないんだけど、上手いと心奪われるという話です。


前述の3人は僕の周りにいる女性ボーカリストの中ではトップ3です。
こんな人たちとめぐり合え、なおかつ一緒にステージに立てる幸せを実感しています。
長くやってきてそんな人たちが身近にいるようになった状況は誇らしい事でもあります。

でも僕自身ももっとレベルアップしないとこんな素晴らしい人たちとつり合いがとれなくなります。

もっともっと…。


これからも

僕が竹の音を始める前といえば、まだまだアマチュアミュージシャンたちが気軽にライブステージを出来る環境にはありませんでした。

当時僕が出入りしていた南草津にあったライブハウス「マスタッシュ」。
滋賀では唯一アンダーグランドミュージシャンのステージが見れるところでしたし、特に県外からたくさんの素晴らしいアーティストたちが来られ、日夜ライブを繰り広げておりました。
ここのオーナーである池浦氏には随分とお世話になり、様々な事を学びました。
関西のアンダーグランドシーンの存在も知りましたし、初めて目にするツワモノミュージシャンの方々の素晴らしいステージに打ちのめされっぱなしでした。
僕自身勘違いしてた時でもあり、そんなすごい人たちを目の当たりにして以降自信も喪失し、歌う事をやめようとまで思った時期でもありました。

「マスタッシュ」自体、滋賀でもかなり進んだ事をやっておられたお店だったと思いますし、まだ滋賀のミュージックシーンが未成熟だった時期でもあり、いいブッキングが必ずしも集客にはつながってなかった(今以上に)ところもお店としては難しいところだったのではと思います。


僕は「マスタッシュ」から学んだ事やノウハウをそのまま甲賀の田舎に持ち込みました。

竹の音をスタートした頃はとにかくマスタッシュ等でお知り合いになったミュージシャンの皆さんに声をかけ、竹の音のみならずイベント等でも甲賀でライブをやってもらう事を推し進めました。
また滋賀のミュージックシーンというのも独自に存在してたので、そこに積極的に足を運び、人脈を作っていきました。

滋賀のアーティストと県外のアーティストたちとの接点も作ろうとあの手この手と仕掛けていきました。

まだ滋賀では飛び入り企画自体の認知もほとんどなかった。
マスタッシュの存在時期にも飛び入りを始められたのですが、ほとんど集まらなかった。

僕はその頃出入りしてた京都の「スローハンド」にも何度も足を運び、飛び入り企画にも赴きました。
しり込みする滋賀のミュージシャンにも声をかけ何人かと一緒に行ったりもしましたねぇ。

そしてそんなところから学んだ事を元に竹の音でも飛び入り企画をスタートさせました。
竹の音をスタートさせて2年目くらいだった(今から5年ほど前)と思います。
当時お知り合いになった地元のミュージシャンたちに声をかけまずは盛況な状態からスタートしたのでした。

京都にも何度も足を運び、営業してましたし、そんな知り合いになった京都のミュージシャンの皆さんも飛び入りにお越し頂いたり、そんなつながりで新たな京都のミュージシャンにお越し頂いたりしてました。

どんどん輪が広がっていきました。







以降色々とやってきましたが、ようやく滋賀でもあちこちにあかりが灯り始めましたねぇ。
あちこちで飛び入りが盛り上がり、今まで潜在的にいた地元のミュージシャンの皆さんが表舞台に出てくるようになりました。
竹の音に初めてお越し頂いて以降オープニングアクトからマンスリーに出られるまで成長されたやどやんが今あちこちに出没され、やどやん企画でイベントもされてます。
やどやんの人柄でたくさんのミュージシャンとのつながりも作っておられますし、やどやんブッキングでのライブイベントは逆にミュージシャンのほうから出演したいとの声がかかるまでになっているようです。

また竹の音と関わってないところでも飛び入り企画が行われたりして、ネットを通じて知ってるミュージシャンの皆さんの名前を見つけると嬉しくなってきてホントわくわくします。

僕は竹の音を拠点に甲賀流ミュージック構想を掲げ、音楽発信をとの思いの元滋賀の音楽シーンの拡充を図ろうとしてきました。
竹の音でのライブだけでなく、様々なイベントで県内外のアーティストの皆さんに甲賀でステージしてもらう企画もやってきました。
また竹の音ミュージックレッスンも音楽シーンの拡充に向けたひとつの企画ですし、竹の音レッスン生の中からちらほらとライブが出来るミュージシャンが出てきてます。
竹の音企画以外のライブに出てる竹の音レッスン生ミュージシャンもいますし、ネットを通じてそんなミュージシャンの皆さんの活躍を見るにつけ嬉しく思っております。


滋賀のミュージックシーンもようやく熱が上がってきたのかなぁ。
うん、ようやくスタートラインに立ったところなのかもしれません。

僕自身の思いはぶれませんし、何をやっていかねばならないのか、どこへ向かうのかというのは明確です。

関わるアーティストの皆さん全てのサポートをやっていくつもりでいますし、これからの人には成長して頂くための後押しは力を出し惜しみしません。


京都や大阪のミュージシャンに肩を並べるミュージシャンを地元から発信したいですし、強いてはミュージックシーン自体も肩を並べるまでにもっていきたいです。

まだまだ道のりは遠いかもしれません。
手を緩めず、これからもまい進していこうと思います。



昼飯は…


お店での昼飯はスーパーで値落ちしてた鍋焼きラーメン。

うん、こってりダシで昨日嫁と買い物に行った時に食べたラーメン屋のラーメンより旨いっ!

って なんでやねん(苦笑)
プロフィール

TAKE

  • Author:TAKE
  • 甲賀を拠点に活動するシンガーTAKEの日常を綴ります
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。