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10CC

ユッキさんのコメントにあった10CC。
ブリティッシュロックバンドですが、ビートルズの影響も色濃く、ポップでそのサウンドは宝石箱のようにキラキラと光り輝いてました。
僕も大きく影響されたうちの1人なのですが、そんな彼らのサウンドがYOU TUBEにアップされてるので紹介します。


まず僕の中でもっとも好きだったのがこれ。

Don't Hang Up

ポップでメロウ。
そしてただのバラードじゃない。
中盤から劇的に変化、盛り上がっていく。
そのアレンジはビートルズの手法をさらにきらびやかにしたもの。

10CCのすごいところは全員がマルチプレイヤーであり、芸達者、コンポーザーでもあるところ。
そして全員が歌がうまい。
アルバムの中でも4人がそれぞれにリードボーカルをとり、そのどれもがポップでいいんですね。
上記曲はボーカルはドラムのケビンがとってます。

そんな彼のボーカル曲でもう1曲ポップでそしてロックなやつを。

Rock n Roll Lullaby

ロッカバラードですが、なんでしょう、このきらびやかさは。
実はこの曲、以前僕がユッキさん、カワさんらと一緒にステージに立った時に演奏した曲でもあります。
う~ん、素晴らしいですな。

続いてはロックな1曲なんですが、10CC、どうやっても普通のロックにならないんですね。
ある意味このアレンジ、カルチャーショックですね。
かっこいい~♪

Headroom


それから次の曲。
これはオープニングの曲調からまさかまさかの展開を見せてくれる1曲。
この発想ってどこからくるのでしょうか?
ホントにすごいですね。
こんなバンドってホントにもう出てこないのでしょうな。

I wanna Rule The World


そして最後に10CCを世に知らしめた1曲。

I'm Not In Love

もうブリティッシュポップの真髄ですな。
ホントにすごいです。

あらためて思いますが、70年代のロックシーンってホントにすごかった。
そんな時代を抜けてきた僕たち世代(昭和30年代生まれ)って本当に恵まれてたって思います。
こんなサウンドをリアルタイムで体感してこれたのですから。


最後にYOU TUBEサーフィンしてたら貴重な10CCのライブ映像があったのでアップしておきます。
10CCが分裂して2人になり、サポートメンバーが入って活動してた頃の彼らのヒット曲です。

Things we do for Love



僕が若かりし頃(中学生の頃)影響を受けたアーティストでした。

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