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多分泣いてしまうだろうなぁ

僕が影響を受けたブリティッシュロックの中でもやはり一番はピンク・フロイドかと思います。

ハードロックも好きでしたが、この「プログレッシブロック」と呼ばれたこのジャンルにはひきつけられましたねぇ。
他にもイエスやキングクリムゾン、エマーソンレイク&パーマー等のそういった同系統でくくられるアーティストが存在しました。
一応一通り聞きましたが、やはり一番はまった。

ピンクフロイドはブルース畑出身で、そんな影響の色濃いそのギターサウンドは僕にとってはツボでしたねぇ。
僕自身ギターは弾けなかったし、そちらにはいかなかったのですが、聴く事においてそのギターサウンドがその曲の評価を決める(僕の中での)大きな基準になってました。

そんなフロイドの楽曲の中で一番に挙げるのはこの曲。

「狂気」という大ヒットしたアルバムをリリースした後の作品で、周囲の期待は多大なものがあり、その重圧は彼らにとっては計り知れないほど大きなものだったと思います。
そんな中リリースされたアルバム「炎」の中のテーマ曲です。

アルバム全体を支配してるなんともいえない虚脱感というか重苦しく過ぎず、しかし決して未来を感じさせる希望的なものは何もない、そんなイメージのサウンドのオーケストレーション。
その中で周囲に溶け込みながら静かに歌ってるデイヴギルモアのギター。
もうたまらなく好きでした。
13分にも及ぶ長編作品なんだけど、まだこれは1部なんです。

僕の中での彼らを代表するこの曲をお聞きくださいませ。

Shine On You Crazy Diamond

そして2部です。
1部が終わり、次の曲に変わります。
この頃はアナログレコードでしたから、A面が終わったらターンテーブル上のレコードを裏面にひっくり返します。
2曲が終わったあと始まる2部。
この中でのギルモアのスライドギターソロは秀逸です。
当時胸をかきむしられるほどの興奮を覚えたのを思い出します。
もうたまらなかった。

お聞き下さいませ。


Shine On You Crazy Diamond Part2



今聞いても僕の中で燦然と輝いてますね。
今でも僕の中で息づいてます。
これを完コピして僕の前で誰かギターで弾いてくれないかなぁ。
多分泣いてしまうだろうなぁ(笑)。


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  • Author:TAKE
  • 甲賀を拠点に活動するシンガーTAKEの日常を綴ります
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